弁護士への相談から依頼までの流れ

弁護士に依頼するまでの道のり

もしもの時に安心、弁護士に相談、依頼

初めて弁護士に相談する時は、誰だって緊張してしまいます。 弁護士にうまく伝えることができるか、自分の相談内容はちゃんと伝わるか。 相談する前に、きちんと自分の気持ちをまとめておく必要があります。 最初に失敗しない為にも準備をして、本当に弁護士に相談する必要があるか気持ちの整理をする時間も必要です。

自分自身の整理整頓

皆さんは一年間でどのくらいの夫婦が離婚しているかごぞんじですか?
大体25万組と言われています。
その中で弁護士に間に入ってもらって離婚するのは全体の二割程度です。

自分には関係ない話と思っている方もいらっしゃいますよね。
そんなことわかりませんよ。
納得できない離婚ほど、いきなり降りかかってくるものです。

そんな時、相手の都合のよい離婚になったら、自分だけが辛い思いをして、一生後悔してしまうのです。
縁起でもない事を言うようですが、離婚に限らず、生きていく上で自分では解決できない問題に巻き込まれることがあるかもしれません。
備えあれば患いなしです。

どのように弁護士に相談してどのように依頼するのか、流れだけでも知っておけば損はないでしょう。
弁護士に頼むことは決して低価格ではないので、無駄な相談はしていられません。
お金に関わるトラブルならば余計、弁護士費用にお金をかけていられません。

どのような相談でも共通していえる事ですが、最初の準備、心構えのタイミングを逃さないようにしましょう。
任せるところは弁護士に任せておくのが一番です。
弁護士に頼むべきかどうかはちゃんと考えて行動すべきです。
無駄な時間、お金を出さないように心がけましょう。

どのような内容の相談でも詳しい状況説明をいかに早く弁護士に伝えるかです。
当たり前の事ですが弁護士に嘘や状況を膨らまして話すことは絶対にダメです。
あとでややこしいことになるのです。
自分の立場も不利になってしまいます。
常に平常心を保てるように準備は必要です。

問い合わせしよう

いざ、弁護士事務所に電話しようと思うと、緊張しますよね。 自分の事を説明するのは案外難しいかもしれません。 そんな時、話すことを事前にメモしておけば大丈夫です。 始めの電話でも気を遣う必要もないので、大事なところは話して聞いて、焦らず電話してみましょう。

弁護士さんとの面会

実際に弁護士さんに話を聞いてもらって、すっきりして依頼しない人が結構いることを知ってますか? そのくらい弁護士に依頼することは大変な事です。 でも弁護士を挟んで問題を解決してもらったほうが良い場合もあります。 弁護士さんの意見を聞いてよい結果になる様にしましょう。