弁護士に依頼するまでの道のり

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弁護士さんとの面会

時間を有効活用しよう

話すときに大事なのは話の順番です。
まず、自分でまとめた資料があれば渡してください。
そして今の現状を伝えます、ここからは相談内容によって違うので代表的な問題、離婚問題だった場合で話を進めていきます。

まず、なぜ離婚をしたいのかを伝えます。
ここで注意すべきところは世間話をしに来たわけではないという事。
ついつい熱くなってしまって、気づいた時には旦那の文句になってしまう人が結構います。
そんなことよりも短編的に話したほうが逆に伝えやすいと思います。
そのあとは今後どうしたいのかです。
それが一番大事です。その為に弁護士に相談しています。
このくらいで初回は終わらせたいものです。
そしてちょうど時間も来てしまうと思うのです。
一回の相談で解決できることはないでしょう。

依頼することを決めたら

依頼するという事は弁護士を挟まないと解決できない相談内容ということです。よっぽどの事なのです。
離婚問題の場合は調停離婚が最も多く離婚裁判までいくのは本当にごくまれです。
なによりかかるお金が全然違います。

弁護士に相談すると、相談料金(最近は無料が多い)と書類作成などがかかってきます。
その他に着手金です。
これは依頼した当初にかかるお金でほかにも、報酬金や弁護士の交通費など様々なお金がかかってくるので、どのくらい金額がかかるか、詳しく効く必要があります。

弁護士に相談するほどの大きな悩みを抱えているのに、弁護士ともめることは絶対にダメです。
お金のことは必要以上の確認は必要だと思います。
聞くべきことは聞いてはっきりさせましょう。